| 品 種 |
特 性 |
イメージ |
| 男爵薯 |
*早生品種で地域的には幅広く利用されている、馬鈴薯の代表品種です。
*肉質はやや粉質で煮くずれは多少ありますが美味しい品種です。 |
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| メークイン |
*芽が浅く皮が剥きやすく、やや粘質で舌ざわりが良い。
*長時間煮ても煮くずれが少なく、シチュー、カレーライス、おでんなどの煮込み、サラダなどに向きます。 |
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| キタアカリ |
*早生でビタミンCが多く、紛質で食味も良い。
*皮付きのふかし芋やレンジ調理にむきます。*ジャガイモシストセンチュウに抵抗性。 |
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| ワセシロ |
*早生で、早期肥大性に優れ、早期収穫にも適する。
*肉質はやや粉質で、長く貯蔵すると次第に粘質度を増します。
*大いもが多いが、中心空洞が無く、生食用、ポテトチップ用。 |
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| とうや |
*早期肥大性に優れ、目が浅く早生で大粒のいものそろいが良い。
*肉質はやや粘質で、舌ざわりはきわめて滑らかです。
*ジャガイモシストセンチュウに抵抗性があります。 |
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| トヨシロ |
*中早生品種としては多収で、目が浅くいもの形が良く品種です。
*休眠が長く貯蔵性が良く、ポテトチップなどに適してます。 |
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| ホッカイコガネ |
*いもの形が長楕円体で、肉質はやや粘質で舌ざわりも滑らかでフレンチフライなどに向いてます。
*調理後の黒変が無く、煮くずれも極めて少ないなど、調理品質も優れる。 |
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| さやか |
*大いもで多収、目が浅く収穫後の緑化やエグ味が少ない。
*外観が優れ、煮崩れが少なく、サラダや煮物に適します。
*ジャガイモシストセンチュウに抵抗性があります。 |
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| 十勝こがね |
*皮色は白黄・肉色は淡黄で、シストセンチュウの抵抗性がある。
*目の深さは「男爵薯」及び「農林1号」より浅いです。
*食味もよく、チップフライなどに良い。 |
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| ベニアカリ |
*粉質で、舌ざわりは「男爵薯」より粗い。
*つぶして作るコロッケやマッシュポテト、ハッシュドブラウン、などが容易に作れます。
*「男爵薯」よりかなり煮くずれしやすいので煮物には不適です。 |
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| アンデス赤 |
*暖地の春作では多少小ぶりですが、食味は中の上というところで、サラダに適します。
*秋作としてつくった場合は、中生で、中ないし大いもが多く、多収となり、上手くつくるとごく粉質になり美味しくなる。 |
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| インカのめざめ |
*極早生でいもは小粒。休眠は極短く、掘り遅れると萌芽している。
*肉色は極めて濃い黄色で、栗のような風味がある。
*フライ、煮物、スープに向くが、電子レンジで加熱して食べても美味しい。 |
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| ジャガキッズパープル |
*肉質は粉質で、調理後黒変の程度は少、煮くずれの程度はやや多い。
*舌ざわりは滑らかで、サラダなどにも向いています。
*フライの褐変程度は中、食味は良好です。 |
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| ジャガキッズレッド |
*肉質は粉質で、調理後黒変の程度は少、煮くずれの程度はやや多い。
*舌ざわりは滑らかで、サラダなどにも向いています。
*フライの褐変程度は中、食味は良好です。 |
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| キタムラサキ |
*アントシアニンを含み、皮も中身も紫色です。
*中晩生ですが、いもは大きく、肥大が早い栽培し易い品種です。
*シストセンチュウの抵抗性がある。 |
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| スタールビー |
*赤皮・黄肉食味は良いです。
*粉質でやや煮崩れしますが、フライ調理などに良い。
*シストセンチュウの抵抗性がある。 |
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